主婦の独り言

2009年7月20日 (月)

2ヶ月ぶりに…

ブログを開けました。

なんやかやで忙しかったのと、ミクシィにご紹介で入ったのでこことの棲み分けをやや迷っていました。

が、ミクシィは(私的に)軽~い個人日記、ここは今まで通り(私的な)社会現象スタンスでと…。

それにしても、2ヶ月留守にしていたら、卑猥で下種なコメントが3件(人気のブロガーの方からしてみれば笑止かもねっっっ)、NHKの番組プロデューサーの方からアンケート依頼が1件。

下種なやからってどこにでも沸いてくるのね。削除しました。

NHKは惜しかったな~~。6月の環境関係番組のアンケートご協力依頼でした。もちろん参考で、そのまま番組で使われるものでは全然ないのだけどね。でも、ブログを拝見してって書いてあったから、素直に嬉しかった。

さ、これからまた頑張ってかいていきます。

あ、風力と太陽光は必ず書きます…が、少しずつ書くのでもう少し時間かかります。

まずは、ブログ再開報告まで… ←誰に報告 

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2009年2月 4日 (水)

リボルーショナリーロード/燃え尽きるまで

1月30日に観に行きました。

面白かった、私には。

タイタニックカップルというので注目した方もいらっしゃったと思いますが、ストーリー、全然違う。タイタニックカップル枠を外してみないと失望するかも。

もともと私はタイタニック全然好きじゃなかったので、カップル関係なしに見れ、かなり良かった。

ストーリーは巷の様々な情報を参照。

タイタニックってスペクタクルでロマンチックで巨額な費用を使って制作された超大作映画。でも、この超大作って謳われている作品って…俳優の演技ってあんまり関係ないっていうか…アクション激しいもの多いから細かい技量は関係ないし、おまけにストーリーも単純なのが多い。なにも考えなくて観るぶんには十分だけど、いまいち映画を観たという醍醐味を得ることが私にはできない。私は、俳優の表情とか指の演技とか静の表現を見るのが好き。そういうものを見ると得した気分になる。ま、でも、人それぞれ、好みです。ストーリーも大事だし。

で、この映画の二人の演技は非常に良かったと思う。得にケイトの30代現状不満主婦の演技は鬼気迫るものがあった。…と思うのは、実感として、過去、私がそんな感情を持ったことがあったからだろうか。

若かりし頃、二人が思い描いた自分自身の輝く将来とは違う暮らしではあったけど、傍目には何不自由なく裕福な生活を送る30代夫婦。でも…。どんなに恵まれた暮らしだっても、それが自分の持つ夢と違うものであれば??

私の印象に残ったことろを。

些細なシーンだったけど、私に鮮やかだったのは、自分たちと同じだけど自分たちより全てが落ちる隣人夫妻に、主人公夫婦が自分たちは耀かしい未来のためにこの町を出るのだと挨拶(あれは宣言だった)にいった時の場面。同年ながら、冴えない隣人夫婦と対照的なはつらつとして綺麗な主人公夫婦。戸惑いと隠し切れない嫉妬を常識に隠していた隣人夫婦を密かに嘲ったヒロインたち。その夜、身を寄せながら、あんな無謀なことがうまくいく訳が無いと慰めあう隣人夫婦。

こういう場面。私はどちらにも共感して観ていた。

こういう性格のヒロインを演じきったケイトが良かった。

最後のシーン。これからの自分の夢のために、夫と子供を捨てる決心をし、新しく宿った命まで自分で始末し、空っぽのお腹で遠くの(多分未来の)光を見つめる。白いカーペットに滴る血痕。その一瞬で、エイプリルは、自分の耀かしい未来に影がさしたのを知る。どの位、どの程度の支障か…ヒロインはドキドキしながら推し量っている。堪らなく不安げな横顔。カーペットの血痕。カメラがエイプリルの後ろ姿全体を映し出し、多量の血で赤く染まったスカートが観客の目に晒される。汚れた後ろ姿の場面は印象的で無残で、エイプリルが夢の崩壊を悟った絶望がすごくよく伝わるシーンだった。断念と命の危機で、かすれ声で救急車を呼び… 意識が戻らない状態で逝ったのは、エイプリルに、せめてもの神の情けだったのかもしれない。

もっともっと、本当に些細なシーン。耀かしい未来が崩壊の危機に陥った時期、絶望と怒りの余り、自暴自棄に陥ったヒロインは自分に好意を持つ隣人夫をそそのかし性行為を行う。そのことになんの感情も持たないで逝ったヒロインと、おそらくはありったけの想いで一生胸に大事にしまって生きていくであろう隣人夫。その違いの現実が残酷で印象的だった。

最初

私は、輝かしい未来を持つ夫のために、彼女はその一歩踏み出すのかと思ってみていたけど…彼女は自分の女優の夢のために夫をそそのかしたのだ。その強いむき出しのエゴがとても印象的で衝撃だった。

普通の主婦なら、思っても絶対実行しない行為。私も、自分のために夫や子供や暮らしを犠牲にはできないけど、どちらが良くてどちらが悪いとは言わない。絶対に言えない。

私にも夢があって、実行すれば誰かにどこかに必ずしわ寄せが出てくるから。それで、そのしわ寄せを強いることをいつか実行しちゃうかも知れないし…。

子供でも夫婦でも、人が二人以上いれば、妥協と譲歩が必ず出てくるし。

ケイト演じるエイプリルの強情な表情。

結婚って、自分ってものを考え出すと難しい。だからなにも考えずに、こなしていった方が今の私にはいい。子供は可愛い、だんなも良い父親で良い亭主。

生活に向かない人種っている。私は異常をきたすほどじゃないけれど、少~し、この世の中、生きづらいなーと思う人種でもあるのだけど、以前よりずっと強くなった。

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2009年1月26日 (月)

盛者必衰

盛者必衰

という言葉

頂点に登った時、その見晴らしの良さに感動し自身の才能を誇りに思ったはずだ。さあこれから。自分はまだまだ登りつめる、前途洋洋なのだからと。

でも、そこが頂点であるという自覚、いったい十人中何人の人にあるだろう。頂点に立ったが最後、後はもう下り坂、落ちていくしかないということに。

下り坂では、今まで吹いていた追い風と同じくらいの強さで、あっという間に逆風が吹き荒れる。最初は小さなつむじ風で、襟元を乱すくらいの風圧だっただろう。そんな小さなつむじ風が徐々に強くたくさん吹きだしてきて、気づいたときは大きな逆風となって襲い掛かる。

最高点の時に賞賛されていた行動全てが、真逆の評価を受ける。自分が違ってきているのではないのに、取り巻く人々が一変する。信じられないくらいに。

人間誰しも、人生の色々な要所や岐路で頂点に立つけど、頂点と途上の見極めは難しい。多分、大抵の人にはわからないものなのだろう。だから、衰退がある、と思う。

下り坂で落ちてしまわないためには、最高点の時に頭を垂れていなければならないのではないか。その時点で気づいても遅いのだが…。誰に対しても、その尊厳に敬意を払い謙虚に振舞うことができていれれば、自分自身の品格も保てたのだ。

盛者必衰という言葉に、私は惹かれる。

そして、この言葉を、Mに…。 

最近

未曾有の○○というフレーズが目につく。未曾有の経済危機だとか…。新聞は活字なので、このフレーズのニュアンスはそれほど分からないが、ニュースやワイドショーの出演者は、この言葉を口にする時、微妙なものを含ませる。それって、聞いていて決して愉快な感じのするものじゃない。

「未曾有」。麻生総理の失言以前、この言葉はそんなに私たちの間に浸透していたであろうか。

現在の未曾有の景気悪化がこの言葉を招いたのか、麻生叩きの風潮が流行らせたのか……

大人気ないメディアや風潮に食傷気味の私である。

そういえばこの間、TVで「九州のグリーンニューディール…」とかなんとか言ってたぞ。オバマ米大統領の政策ですがね、九州でどうするわけなんだろうか??? 日本人ってす~ぐ、意味もわからず耳障りの良い言葉に飛びつく人種でもある。

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2009年1月 6日 (火)

迎春~~~~~~❤

 あけましておめでとうございます

遅ればせながら、新年のご挨拶  今年もよろしくお願いいたします!!

さて、暮の大掃除から始まり、お節の準備、挨拶まわりの段取り、TVの特番を横目に見ながらの年越しそば。そして、年明けての新年のお祝い、お屠蘇とお雑煮、挨拶まわり…主婦のお正月三が日がようやく終わりました  普段、ご無沙汰のつけがお正月にどっとまわって来るね。  仕様がないけど

………ブログを休んでいる間にも、世間ではいろんな問題が出来沸いていたー。でも、一たび開いちゃうと、なし崩しに入り込むことになるから、ここはぐっと「我慢!我慢!」していました……  

ようやく、少し落ち着いたので、今、ブログを開いてる~~

しばらくぶりだよーっ!!なんか、始めた当初のようにドキドキする…

最初はリハビリ(?)っぽくゆっくりと。 んでもって、少しずつ加速をつけて…今年も頑張って踏ん張ろう 

さああいってみよ~~~っ

新年の初書き込みは、まずは軽くお笑いから…

前にも書いたことあると思うけど、実は、お笑い大好きだったりする。ここ数年忙しいにもかかわらずチェックするのが、年末の「M-1グランプリ」と年明けの「お笑いドリームマッチ」  もちろん、他のお笑いも見逃さないけど(ガキの笑ってはいけないはワロタ)、年末年始のお笑いイベントはこの二つっしょ!! (ただ、M-1グランプリは、年末の忙しい時なので、贔屓の芸人と最終決戦だけしか見れないけど…)

今回のM-1グランプリは、贔屓のザ・パンチがいて、敗者復活でこれまた贔屓のオードリーが這い上がってきたから、この2組は絶対見逃せないって思っていた。後の準決メンバーは、NON STYLE、ナイツ、キングコング、モンスターエンジン、ダイアン、笑い飯、U字工事…。

お笑いって自分の笑いのツボがあって、はまらないと何が面白いのかどこが笑えるのか全然理解不能なところがある。

アガリまくりで、どスベリしたザ・パンチ(私、泣きました)は、ツッコミ担当の松尾の「お願い死んで~」とか「も、おまえ死ねよ~」とか「砂漠でラクダに逃げられて~」とか「留学先で嫌われて~」とかの突っ込みと、突っ込む時の(普段の普通顔がここまで崩れるかというくらい)情けない顔が大好き。もちょっとテンポよく…とおっしゃる向きもいるとは思うが、それが彼らの持ち味。M-1での間合いはアガリまくりで完全失敗だったけど。

オードリーは、もちろん春日のキャラクターが好きだけど、ツッコミ担当の若林はうまいな~と思う。どこにいくか、どこで突っ込むかボケるかわからない春日相手に、よくあそこまでネタを練れるし、アドリブで返せるなー。 M-1準決で春日が噛んだ時、普通スルーするでしょう(だって拾って失敗したら恐いし)って場面で突っ込みの材料にしてたよ。最終決戦のネタ「選挙演説」で、春日も応援してるって設定での応援場所変更に絡んでいたのは、あれはネタだったのか、アドリブだったのか…。春日がインパクトあるけど(好きだし)、若林の上手さも大好きです。若林あっての春日キャラだな。

後は…U字工事は安定してうまいと思うし、ナイツもそう。ただ、ナイツの「ヤホー」はちょっと飽きた。二人のかぶさりは芸風だけど、少し聞こえづらいと思うときもあったりして。

笑い飯は、芸風のWボケは当時はとっても新鮮で斬新だったけど、今じゃ誰もがやってて…。才能あるんだから、そろそろ芸風を変えた方がも一つ突き抜けられるんじゃないだろうか。笑い飯も実は好きなんで。

優勝したNON STYLEも上手いコンビだったけど、ボケ担当石田のボケる時の自分の太ももを叩く自虐がちとうるさかったかな…。ふつーにボケて欲しかった。

それで、私的には、最決に残ったNON STYLE、ナイツ、オードリーの中では、だんとつオードリーでした。オードリーは、若林の上手さで残っていけると思う。

では、お笑いドリームマッチといきますか

ツッコミとボケがそれぞれ自分の相方と違う相方を、フィーリングカップル5対5形式で選んで漫才或いはコントを作っていく番組。

今回、参戦していたのは「雨上がり決死隊」、「さまぁ~ず」、「次長課長」、「ブラックマヨネーズ」、「キャイ~ン」、「バナナマン」、「TKO」、「バッファロー吾郎」、ピンで松ちゃん(ダウンタウウン)、ウッチャン(ウッチャンナンチャン)、堀内ケン(ネプチュ~ン)、世界のナベアツ(ジャリズム)。

今回、どの即席コンビも水準以上の出来だったと思う。私的にはM-1グランプリより面白かったよ。即席とはいえ中堅の芸人たちだからかねー。 

では、印象に残ったコンビを…。

まず、宮迫(雨上がり決死隊)&ホリケン(ネプチュ~ン)コンビ………打ち合わせで、宮迫が漫才をやりたいと言い、ただ、ホリケンはコントだから、漫才と見せかけてコント、コントと見せかけて漫才と歩み寄りっぽいことを言った時、ホリケンが軽く漫才でいいよ、と。へーと思ったけど、実際始まったら、案の定、ホリケンワールドが炸裂した。炸裂したといっても今回は小炸裂で、なんと漫才形式をあのホリケンが曲がりなりにも守った!ホリケンワールドに必死で喰らいついていった宮迫にさすが~と感心したし、ホリケンが漫才の形を守ったことにもすっごい感激した。もともとホリケン大好きなので、ホリケンと組んだ芸人たちがホリケンワールドを扱いかねてお互いぐだぐだになるのが心配の種だったけど、今回はグ~ッだった!!!宮迫、ボケだけどツッコミ十分うまいじゃんよ。練習と全然違ったって終わってから宮迫が恨めしげに愚痴ってたけど、良かったよ!ワールドに入りつつあるホリケンを自分も片足つっこみつつ、いなし、なだめ、引き止めながらキレ気味のツッコミで展開していく力量、見届けました!面白かったよ~。ホリケンもわかっててやってるんだろうねって。ホリケンはある意味、力を試される試金石みたいなものかもしれない。毎回組むのはしんどいだろうけど、たまに組んで自分の力を試してみ!宮迫、見直しました。

次にトリのウド(キャイ~ン)&井上(次長課長)コンビ…。井上こんなに腕があるとは思わなかった。ウドが井上に扱いやすいタイプの芸人だったのか、ウドの天然キャラを使った井上の猛獣使いワールドでした。井上の冷笑的なツッコミが際立ったコントで、腕があることを見せつけてくれた。ネタも面白かったよ。次長課長では、相方河本のキャラに霞んでいるように見えるけど、井上って猛獣使いの才能あるかも。格好良かったよ。

松本(ダウンタウン)&ウッチャン(ウッチャンナンチャン)………今までの経験とゆとりのコントでした。ゆとりというのは、自分たちの過去の冠番組での経験を駆使した集大成のコントだと。小道具もそうで、スライドなんかある意味、コロンブスの卵と思うもん。この二人だけで、1時間番組作れる力量を感じる。それと、自分たちがお笑いを好きなんだって実感しながらのコントだったと思う。見ていて才能を感じれるって、幸せかもと思った。

大竹(さまぁ~ず)&小杉(ブラックマヨネーズ)………大竹ワールド。小杉はうまいツッコミです。多分誰にでも合わせられるだけの力がある。小杉の小学生キャラはインパクトあって笑えました!今回だけを見たら文句なしの出来だったけど…。前回、大竹は出川と組んで、夜逃げ屋コントをして優勝したんだよね。あれのが私には間違いなく面白かったから、今回少し精彩に欠けた感を覚えました。大竹のとぼけたボケには、出川くらいのくど~いツッコミがよく合うんだよね。小杉もくどいけど、出川の方がくどくてアクがあって良かったのよ~~。だから私は、大竹なら出川。

河本(次長課長)&木本(TKO)………いつもの河本ワールドでした。スピード感のある河本ワールドはもともと好き、河本がよく活きてるから。うん、面白ろかったよ。木本のツッコミも良かったです。ちょっと間合いが、私には微妙なところがあったけど、即席だから仕様がないなって。

吉田(ブラックマヨネーズ)&天野(キャイ~ン)はきちんとした漫才で、力があるところを見せてくれました。でも、吉田はやっぱり小杉で、天野はやっぱりウドちゃんかなっっ!

蛍原(雨上がり決死隊)&設楽(バナナマン)はちっと冗長すぎ、ってか作文を読むくだりがくどかった。蛍原上手いけどねー、好きだし。まあまあ面白かったけど。

三村(さまぁ~ず)&木下(TKO)は、三村のぐだぐださ加減が面白かったけど、初出場で張り切っている新人後輩木下はぐだぐだ嫌かったかも。もっと力入れてまじめにコントしたかっただろうな~と思いました。後輩だから、もっとまじめにコントしてくださいよって言えないだろうし。ネタ合わせの時からちょっとハラハラドキドキだったかも。「覚えきれず~!」って後輩の前で言うなよ~!面白かったけど。

ナベアツ(ジャリズム)&木村(バッファロー吾郎)、竹若(バッファロー吾郎)&日村(バナナマン)は、多分その時は面白くて笑ったんだろうけど記憶に残っていない…。竹若&日村はゴムコントだったかなー。ナベアツ&木村はなんだっけ??

そんなわけで…。私はベタな笑いも嫌いじゃないけど、ブラック的なものや悪夢的なものも好き。だから、今回でいえば、宮迫の悪夢や井上の猛獣使いが好きだった。1番、宮迫&ホリケン、2番ウド&井上でした。

先にも書いたけど、お笑いって、ほんとに、自分の笑いどころのツボがあって、はまらないと何が面白いのかどこが笑えるのか全然理解不能なところがあるよね。好き嫌いがはっきり出る。例えば、私エガちゃんアウトだけど、エガちゃん好きな人もいるわけだし。脱力系不思議空気感のPOISON GIRL BAND、一番と言っていい位大好きだけど、理解しない人もいるわけだし。

最近のお笑って、エンタとかお笑いカーペットとか短い時間に笑わせるネタを要求されるし、笑わせられなきゃTVに出してもらえないから、何が何でも笑わせようと一発芸に走る若手が多くて、可哀想だと思う。お笑いが好きでこの業界に入ってんだろうに、じっくりお笑いやる時間を貰えないって不幸だな~~。一発芸ってあきるんだよね。力もつかないし、消え方も早い。力をつけて、また這い上がってきてくれたらいいんだけど…。こんなに周期が短いとなかなかね…。

というわけで、

私の若かりし頃こんだけお笑いが流行っていたら、私、お笑い芸人目指したかも~~~です。

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2008年11月29日 (土)

オーラカラー

どんな仕組みになっているのかわからないけど、

10月の日田に行った時のブログで、オーラカラー診断をしてもらったと書いた。実は友だちと3人で11月にまたまたしてもらったのだ!!(好きもの??)

今回の友だちは10月の友だちとは違う人(ブ~ムか)。 で、この友だち二人とは、実は、去年の夏、別のところでノリでオーラカラー診断をしてもらっていました。その比較を、今回はちょっと…。

私のオーラカラーの変化

  • 去年の夏   オレンジ色(生産的、物理的、創造的、チャレンジ精神旺盛、起業家)
  • 今年10月   黄色(明るい、おおらか、創造的、知的、愉快、好奇心旺盛、活発、情報収集家)  
  • 今年11月   濃い緑色(頭が切れる、目的志向型、社交的、話好き、まとめ役)

お友だちNさん

  • 去年の夏   オレンジ色(生産的、物理的、創造的、チャレンジ精神旺盛、起業家)
  • 今年11月   緑色(社交的、コミュニケーション能力、調和・調整役、話好き、賢い、世話好き)

お友だちYちゃん

  • 去年の夏   赤色(刺激的、物理的、精力的、競争心の強い、自制的、リーダー的存在)
  • 今年11月   青色(親切、敏感、繊細、平和主義、サービス精神旺盛、思いやり)

さらに…私の場合

10月、チャクラ診断で、自分のことより他人を優先してしまうことや言いたいことを言わず自分の中にしまいこむ性格なので、なにか発散できるものを持つことをお薦めすると。オーラサイズはとても大きく、幅の広いオーラ(90~100% *注:自分の持っているエネルギーを100%とした場合で他人との比較ではない)でした。

11月の診断レポートはより詳細なものになっていて、基本オーラカラー(中心部のオーラ)は深緑色で成長、コミュニケーション、表現の色。また、自然と物質界との強い関係を反映している。

思考・アイディアを表すオーラ(頭部のオーラ)は紫色で直観的な認識能力が高い。創造性に富み、その感受性によって繊細さと芸術的創造性が高められる。注意点として、エネルギーバランスが乱れた場合はあまり現実的でない、あるいは思考が明快でない状態になりやすい。

内面性・精神性を表すオーラ(左側のオーラ)は紫色で鮮明な紫の場合スピリチュアルヒーリングの力をもたらす。物事を見通す力や構想力があり、直感で物事を把握する。

活動性・外向性を表すオーラ(右側のオーラ)は藍色で内面の平和、静けさと神聖さを示し、愛らしさがあることを表す。強い直観力をもち、誰と一緒にいても、心の平安と信頼、希望の気持ちを伝えられる。

感情面を表すオーラ(ハート部のオーラ)は緑色で自分の心の核心をよく保っており、平安で調和がとれていることを表す。人柄のあたたかさと物分かりの良さを放射しており、そばにいる人々をくつろいだ気分にする。注意点として、エネルギーバランスを崩すと感情を閉ざすこととなりヒーリングが必要。その時は人間関係がうまくいってない状態。

オーラの形から分かる今のエネルギー状態は、能動的で理性的、全体のオーラエネルギーは低い(これは高い人がまれと言われた)。

オーラサイズは大きい、幅の広いオーラ(70~80%)でした。

お店の人から、オーラカラーは永続的なものではなく、その時の自分の状態を表すものなので刻々変わっていきます、と。

確かに、私もNさんもYちゃんも変わったね~~!

心が変化したから変わったのかしら。この歳になると、それぞれに抱え込んでいるものがあるのは確かだしね。

私の場合は…去年の夏はまだまだ仕事を辞めたことを引きずっていたし、エコ教室を始めたばかりだった。精神的に平穏ではなかったし、色んなこと考えたくなかったので忙しくしていた。考え込めばまだまだ負の感情がわき出てくるのを、意識的に抑え込んでいた。

でも、今年は違う。心は静かです。たまにザワツクことはあっても、一瞬で消えていってしまう。時間って偉大だなって思うし…。人に対する考えも変わった。仕事している時は多少傲慢で感謝の心がなかったんではないかと反省している。私と一緒に仕事していた人はきつくなかっただろうか…。今は、私と係わってくれる友人たちに感謝したい。有り難いって言葉が好きだ。それと、楽しかった仕事と同じくらい、楽しく有意義なものにしていきたい「あること」が見つかって、自分の出来るかぎりでやっていきたいなぁと思っているから、ザワツク時、それを思って願望ろうって勇気が湧く。ブログを始めたことも、良かったんだと思う。

NさんとYちゃんと、今度あってオーラ診断レポート見せっこします。

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2008年11月24日 (月)

誕生日

今月10日で、50歳になった。

いよいよ…なんて気負った感情はないと思ってたんだけど、去年と違って、今年は子どもたちから貰う花束がみょ~にちょっぴり寂しかったりした。なんでだろう。50歳になってどんな意識が働いたのだろう。

女として終わった、と思ったわけではない。

それは…私の、30代のはつらつとした女友だちに比べたら、容姿と体の衰えは確実にある…だろう。(でも、ちゃんとそれなりだったりする

歳をとって色んな活動の道が狭まった、と思ったわけでもない。

私がこれからしたいと思っていることはそんなに年齢的な制限があることではないからだ。大事な大事な子どもたちに手が掛からなくなるのももうすぐ、時間はたっぷり残されている。

なのに…、なのに…!

……先に50歳になった友だちが、誕生日に、お祝いにひとりで「ポニョ」を観にいった、なんて言っていてその時はふ~んとスルーしていたけど、誕生日当日、私はなんとなくその気持ちが分かる様な気がした……

50歳になった全ての女性にきいてみたい。50歳になった時、どのような感情が沸き起こり意識が変化したのか…。

50歳って年はどんな年なんだろう

微かにブル~だった、今年の誕生日だったのであります。(もしや…更年期

はぁぁぁ~~でも…

誕生日が過ぎるとまた元気が戻ってきた私ではある。 良かったぁぁ~~

で…

プロフィールにも書いているけど、現代って、50、60代女性がほんとは生きやすい時代だったりする。昔なんて、50、60つったら、子どもが独立してても、親の面倒、亭主の世話、孫の子守、それ以外していいことなんか無かったのではないかしら。今は違うよん。

ま、専門のセンセ方から言わせると、現代社会はまだまだ女性差別が横行していて、不遜な男がいっぱいの男社会。男女同権には程遠い時代だったりするらしいんだけど…。

少なくとも…

昭和期、磯野家のフネさんのように、着物を着て家庭にどっぷり浸かり波平さんの稼いでくる給料を有り難がって使わせていただくとか、サザエさんのように、元気な20代女性なのに外に出て社会貢献してみようという考えのない、母親と同様の主婦生活に浸かりきっているだけ、の生活しか考えられない、選択肢のない時代では、今はない。未婚の時は親に縛られて既婚の時は夫に縛られて家族のために生きることを強いられる世の中じゃあない。

なにかしようと思えば、女のくせにとか女が何ができるとか公言する(心の中で思ってたりはしても)男もなく、それなりにちゃんと出来るし、道は前方に拓けていたりする。

成人すれば社会に縛られる可哀想な男性と違い、幾多の細い道筋からするりと柔軟に、それなりの形と大きさで外の世界に出れる自由を今の女は持っていると思う。社会に出れば、責任やリスクは存在するけど、背負ってでも進んでいきたい道が見つかれば幸せというもの。で、家庭との両立なんてお茶の子さいさいという人も、家庭を犠牲にする人も出てきてもそれはその人が考えていくことだからね。進出するも自由、家庭に生きるも自由。

大正生まれで、昭和初期を生きてきた伯母は、社会党(現:社民党)の党首に土井たか子さんが選ばれた時、「女の小利口と男の阿呆は一緒、女が男の上に立ってはいけない、私は好かない」と断言して私は非常に驚いたことを思い出す。利口な女性と阿呆な男が一緒のレベルで扱われる…そんな時代に生きなきゃいけなかった女ってなんと悲しいことか。

今、女は楽しい。

私は、女性にとって楽しい自由がある現代を満喫したい。あと20年、30年、やりたいことをやってみせると思っている。

ところで、因みに、我が家の家人は、定年前に、第二の人生を考えているようだ。その頃は子どもたちも独立しているだろうから、自分のしたい事をすればいいよと思っている。私も楽しくなる。

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2008年11月22日 (土)

という訳で、大掃除

11月10日あたりから大掃除と大ミエをきった割には

大掃除予定表もまだだたりする…。

で、今日から3連休ではあるが、受験生の息子をかかえてどこにもお出かけの予定がない我が家であるので、大まかな予定を(ようやく)たててみようと考えた。

去年は、それこそ何年分もたまった荷物の整理整頓と大掃除だったので、8月あたりから日々刻みで計画を立て消化していった。今年は、ちょっと大まかに週単位での掃除と整頓にしようかと思っている。

以下。

【11月23日週】

  • 靴箱の整理   … 夏の靴を磨いて冬の靴と入れ替え
  • 台所の戸棚掃除… 保存食品の整理と冷蔵庫内の掃除も
  • 脱衣所の掃除  … 買い置き家庭用洗剤の整理も

【11月30日(12月1週目)週】

  • 二階ベランダと溝の掃除 
  • 車庫掃除と物置の不要物捨てと掃除
  • ドア、照明スイッチ周辺の手垢落とし
  • 天井すす払い
  • 座敷障子張り替え

【12月7日週】

  • 壁拭き … カーテンレールも、ドアと壁の面倒臭い飾り縁も。  
  • (ここで余裕を持たせ前週までにできなかった箇所をクリア)

【12月14日週】

  • 二階ワックス掛け
  • 台所大掃除
  • (ここまでに完全クリア)

【12月21日週】

  • 内窓ガラス拭き … ドアの面倒臭いガラス拭きも
  • 一階ワックス掛け… 水、木の父のディサービスの日に

【12月28日週】

  • 外窓ガラス拭き
  • 玄関掃除

さて、修正を加えつつ、コナしていきます。

できたかは週単位で、アップしていくね。

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2008年11月16日 (日)

非定形うつ

「非定形うつ」が若い女性に増えているという。(朝日新聞)

典型的なうつ病(メランコリー型うつ病)と異なる「非定形うつ病」が若い女性を中心に増えているという。日本ではここ数年注目されるようになったけど、欧米では以前から知られていて、米国の研究ではうつ病患者の3~4割は非定形だという。

メランコリー型うつ病と非定形うつ病との違いは下記の通り

非定形うつ病           

  • 気 分  楽しいことがあると明るくなる  
  • リズム  夕方から夜に具合が悪化    
  • 睡 眠  いくら寝ても眠い         
  • 食 欲  食べることで気を紛らわせる  

メランコリー型うつ病

  • 気  分  常に落ち込んでいる
  • リズム  朝から午前中にかけ気分が悪い
  • 睡 眠  なかなか眠れない
  • 食 欲  食欲が落ちる

米国の診断基準では、非定形うつ病は2週間以上落ち込むなどうつ病と診断された上で、楽しいことがあると気分が明るくなる「気分反応性」があり、①甘いものを発作的に食べるなどの「過食」、②1日10時間以上眠る「過眠」、③手足が鉛のように重い感覚がする「鉛様まひ」、④人間関係において拒絶されることに過敏になる「拒絶性過敏」のうち、2つ以上当てはまる場合を言うそうだ。

最近の研究では、拒絶性過敏が最も重要な特徴とされ、患者は他人の何気ない一言で過剰に落ち込んでしまうとのこと。

この非定形うつ病は、男性に比べて女性の方が数倍多く、20~30代女性のうつ患者ではかなりの割合で非定形うつ病だという。

日大医学部精神神経科での研究では「対人関係に強い緊張感を感じる社会不安障害などの合併症が重い人ほど、非定形うつ症状を伴う軽い躁鬱病の人が多かった」という。非定形打つ病と躁鬱病の治療法は異なるために見極めが必要とのことだ。

治療の基本は、規則正しい生活習慣を取り戻すこと。メランコリーうつ病は薬と休息が第一だが、非定形うつ病患者の場合は多少つらくとも仕事に行った方がいいという。目的をもって昼間活動することが生活のリズムの改善になる。並行して、抗うつ薬や場合によって抗不安薬や抗精神病薬などを組み合わせて使う薬物療法も行う。「認知行動療法」も薬と同等の効果がある。自分の考えの癖を知り、よりよい行動に修正する方法で、カウンセリングやグループ療法を通じて、ストレスへの対処法や人間関係の結び方などを学ぶやり方だ。

…周囲の人は、「楽しいことをしている時は元気なくせに」といった冷たい目で患者をみるのではなく、優しい言葉で励ました方がいいとのこと。周囲の人に助けを求めるサインとして、衝動的に自殺を企てることがあるため、不安や焦燥感が強い時は注意が必要。

非定形うつ病という概念は、精神科医の間でもここ数年ようやく認知されてきた段階。そのため「大きな環境の変化に対応できない適応障害と間違われて診断されることもある」そうだ。「まず、精神科医に診てもらい、なかなか治らない時は他の医師の意見を聞いてみる。」自分で判断せずに適切な治療を受けることなどが必要とのこと。

私の知り合いに、自分はそうだったという人がいた。

今日の朝日新聞に掲載されていて、正式な病名と詳細な症状が分かって良かったと思う。

当時は、典型的な世に知られたメランコリー型うつ病と違うので、周囲にもなかなか認識してもらえなかったかもしれない。

今は元気みたいだけど…。とてもいい人なので(とっても美人だし)、このまま元気でいてほしい。

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2008年11月14日 (金)

既に時期を外しているのですが…独り言です。

昨日、人気ブログランキングを覗いてみて、

上位ブログの殆どが、田母神氏問題に関しては熱心な擁護論を載せていたので、思わずのけぞってしまった。ブログ始めて4か月の私は、時事・政治系のブログって右派保守系の意見が多いな~、面白いわ~などと思っていたけど、世にもの~天気な私でありました。

日曜日に久しぶりに「たかじん委員会」を見ていて、惠隆之介氏(元海上自衛隊士官)がゲストコメンテーターとして出演していたけど、この人と田母神さんがダブって見えた。考え方、大体同じだった。委員会で、恵さんが持論を展開し始めたけど、とにかく自分の意見・持論を、人の意見に耳もかさず押し通す。否、耳をかさず…じゃなくて、一応きいてるけど、それは、右耳から左耳にスルーして、邪魔がなくなってからおもむろにまた持論を展開する。田母神さんを支持する人が「揺るぎもせず」って表現していた行為。なるほど、物は言い様ね。

田母神氏問題についての是非や検証は左右どちらもやっていて、説得力のある答えがどちらにも多くあるし、すでに世に出回っているので、ここでは割愛。

私としては、制服を着たままで世に出しはいけない論文だったと思うの一言につきる。言論の自由は確かにあるにしても。今でも、あの内容をあの調子で論じたあの論文は違和感と危険な感覚しか覚えない。内容が必ずしも間違ったたものではなかったにしても、持論展開に終始しないで、客観性のある論文であれば良かったのに。

今回すごく感じたことは、世間では全然だったのに、ネットで田母神支持がヒートアップしていったことだった。新聞が挙って田母神問題を報じた直後からのネットの擁護論は凄かった。

なんで、あんなにネットでは田母神支持に燃えたのかわからない。ネット住民たちと一般人との違いってなにかしら?

田母神氏の「今朝9時の時点で、Yahoo!の『田母神氏を支持をするか』『問題があると考えるか』『問題がないと考えるか』アンケートで58%が私を支持しておりますので」発言で、つまりネット上では過半数が田母神支持だと。

一方、NHKが7~9日で行なった世論調査では、田母神氏を航空幕僚長に任命していた政府の判断について質問したところ、「大いに問題がある」が30%、「ある程度問題がある」が35%だったのに対し、「あまり問題はない」が18%、「まったく問題はない」が6%
だった(NHK11日)。

ネット上での高い田母神支持は、冷静に分析し何が問題なのか検討し問題はないと結論づけた非常に理解できる意見もたくさんあったので、納得できる部分もある。でも、味噌も糞も一緒のただ熱狂的な支持意見も多く見かけてそれは危険だと思った。

ネットは、メディアでは出てこないような情報や知識に裏付けされた論理や鋭い論法があって面白りかったりもする。でも…異論に対しての攻撃や揶揄は情け容赦ない。世上が開放的で外に向かって発信しているのに対して、排他的っていうか…閉鎖的ていうか。一般論は、多くの広い思考を含んだ、良くも悪くもバランスが(かろうじて)とれたものになるけど。ネットは…限りなく内に籠っていくから、異論は異物として排除され、賛成意見のみによって展開される意見交換で、より深く個人に偏っていくと思う。個人に異論はいらない。

世上ではどうか。田母神支持の政治家はたくさんいる。一般人はどうか。一般の人は大抵、極左でも極右でもない中庸の思考だと思うので、偏向した思考や逸脱した行動に本能的な危険を感じ取ってNOを突きつけるのではないかと思う、良くも悪くも。

もう一つ、田母神氏言うところの「愛国心」だが、一般レベルで考えて、私にはある。日本という国を大変愛している。暮らしやすいまれにみる優れた国だと思っている。「村山談話」がなされていようと、今の日本には関係ないと思うし、今の日本を創ってきた支えてきたと思っているので、過去の負の事態も含めて私は日本が本当に好き。なぜ、「村山談話」がなされたから日本人が自信も愛国心も持てないと思うのかの方が私にはわからない。

…田母神さんは、戦うための愛国心のことをいっているのだろうか。

日本は謝罪したのだから、私はむしろ堂々としていればいいと思うのだけど。アジアや他の国に気を使いすぎる日本はお人よし過ぎて嫌だなぁとは私も思う。

思うに、日本人って対話だとか議論って本当にヘタクソだと思う。国会を見ていてさえ、意義ある議論になってないもの。

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2008年11月13日 (木)

もったいない

息子を試験会場に送り出し(お受験です)、

その周辺にはくつろげる喫茶店もネットカフェもなかったので、バスで近くの繁華街にいった。バス亭の前にネットカフェがあるのを確認し、まずスタバへ。ラテを注文し、外向きの隅っこの席を確保した。

ラテ、カロリー高そうだけど、ここの普通のコーヒーは好きじゃないので、いつもミルク(クリーム?)に誤魔化されたラテを注文する。

通る人を眺めながら…こんな時間、癒されるし本当に好きなんだけど、この頃忙しいとかで全然つくらないなぁと思う。ぼんやりと人を眺めるのって好きだ。その人のその時だけがクローズアップされてそれだけで、その人がどんな人なのかを勝手に想像するから。

午前中のこの時間は、圧倒的に中年女性が多い。その他は、学生と会社員風の男女。

男の人にはあんまり興味がわかない。会社員風の人も自由業風の人も、なんで皆同じような印象なんだ。社会人の男性って不便だな。色、柄、ファッションの多少の違いはあっても、基本は同じ。その人が知り合いででもなければ、本当に没個性だと思える。

女性は、多少は違う。

あまり若い子はいないから、流行りの明るいチェック柄は見当たらないけど、紫色の服は見かける。大抵インナー。マフラーも。パンツとミニっぽいスカートが多い。ブーツも色々。たまにフレアーのスカートをみかけて、歩くたびにラインがゆれて綺麗で粋だなーと思う。

改めて気づいた事がある。なんで皆さっそうと歩かないのだ。外国の、特に映画スターのように真っ直ぐ足を伸ばして胸を張って。日本の女性って姿勢の悪い人が多い。若い子が特に。腰を曲げてお尻を突き出して歩いているか、膝を曲げてがっくんがっくん歩いている。足腰が弱い上にピンヒールのブーツや靴をはくからだろう。素敵な足元が台無し。ちょっとくらいNGな服装でも、颯爽と歩いていると素敵に見えて格好いいのに。皆センスも良くて綺麗なのに、全体が、人にどう映るか考えないんだろうな。始終人の目を気にしなければならない芸能人じゃあ、確かにないけど。でも、もったいないなーと思う。 自信がなさそうに見えるぞ。年取ってみえるぞ。私は楽しいのだとか格好いいのだとか思って歩いてごらんよ、たまには。チャーミング度がアップするよ。

どちらかと言うと、中年の女の人の方がまだ姿勢良く歩いている。そうか!ローヒールの靴を履いているからか!!

さあて、これからネットカフェで暇つぶしするかな…。

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