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2008年8月16日 (土)

お盆が終わり…

お盆が終わり…

ご先祖さまたちも叔父、叔母、従兄や甥っこもそれぞれの生活場所に帰っていきました。お互いに日頃の無沙汰と無事を分かち合い、今度はお正月ねって言いながら。年を経て少しづつ変わっていく私たちだけど、毎年変わらぬ集まりに揃うのって、いいなあ。年を重ねるごとにとみにそう思うようになってきた。来年も上から下まで変わらぬメンバーが揃いますように

今年もいつもと同じお盆だったけど、一つ違ったことは、甥っ子が生後2か月の赤ちゃんを連れてかえってきたことかなあ。かわいかった。赤ちゃんって見ててあきないなあ。親戚一同の集りに一つ未来が加わった。那奈ちゃん、これからあなたは始まるんだね

14日にお墓まいりに行きました。

どのお墓にも花とお線香、そして、日ごろは無沙汰しているであろう人たちのお参り姿。別々の場所で暮らしていても一年に何度か故郷という自分の原点に帰れる日がある。日ごろは生活に没頭して顧みないご先祖とか祖父母とか父母とかをチラリとでも思いだす日。自分の古を思い起こす日。かくいう私もそう!! 日本っていい国だ

あ~年をとってきたのかも~~~

最近のお野菜たち…

某G生協の会員です。無農薬と減農薬と国産、無添加にこだわる生協です。農畜産物の産地や生産者がきちんとわかる仕組みになっているし、生産者と組合員の交流も盛んだし…生産者と消費者の「顔と顔の見える信頼関係何」で成り立つ産直農畜産物を取り扱ってる。最近の食品偽証を見るにつけ、あ~G生協入ってて良かったと思う気持ちと、そんなことぜ~ったいないよと思いつつも大丈夫かG生協って気になっちゃってます。

思えば、自給率数十%のこの国で日本全体の食糧事情を賄っていると考えることの方がおかしなことで。昨今、中国食品問題で安全な国産品が見直されてきていて、巷には国産納豆、国産豆腐があふれかえってるけど、大豆の自給率数%で、そんなに国産納豆、国産豆腐、国産味噌がつくれるんだろうか??? うなぎもそう。うなぎのミステリー、国産大豆のミステリー。鶏肉も牛肉も、なにを信じて食べればいいっていうの!!

G生協は、国産野菜の中でも、無農薬・減農薬にこだわったものを産地と契約栽培し、組合員に提供している。畜産品もそう、抗生物質などの薬の不使用や飼料にもこだわっている。ただ、これからどうなんだろう、不況でいろんなものが高くなっている今、巷の買い控えが生協にも影を落としているだろうなあ。品質に比較した価格は高くないんだけど、値段のみを比べると高いかも。でも、最近は、値上げした市販より生協商品がお安いじゃんってものもあるので、要チェック!要要要チェック!!!

いろんないつだったか、前の「たかじんのなんでもいって委員会」で、三宅先生がおっしゃっていました。よく覚えていなくて誤解してたらごめんなさい。無農薬関係のゲストが来た時、無農薬野菜は高い、需要に合ってない、国が定めてることだから農薬についてそう神経質にならなくていいって。煽るなってことかな。宮崎さんも1000円の白菜が買えるのかって言ってらっしゃいました。

そういう考えも確かに需要と供給ということを考えれば、ある。でも、ごめん、主婦として母親として言わしてもらえば、味が違うんだよ。G生協のは、胡瓜が濃くて美味しい。アスパラが美味しい。ニンジンが昔のニンジンくさい味。ジャガイモに至っては、無農薬で作る皮つき小じゃがの肉じゃががなんと美味しいことか。皮つきジャガイモって味が濃くて美味しいんだよ。皮と身の間の栄養もとれる。キャベツも白菜も芯まで美味しい。味の薄い野菜でなく、濃くて美味しい野菜を子供たちに食べさせてやりたい。豚肉も市販のものとG生協のものは味が違う。肉の脂肪の塊のところの香りが違う(脂肪に餌の良しあしがでるそうです)。私は、G生協の豚肉の香りの良さにカルチャーショックをうけ会員になりました。次の日に残った豚肉のにおいをかいでごらんなさい。市販の豚肉は、私的には…臭いです。

ふうう~、長くなったので、続きは次回に…

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